お知らせ

セミナー

【3月25日無料開催】 EC・マーケティング担当者様必見!売上拡大を実現する「オムニチャネル徹底解説セミナー」~POSデータ、顧客データ、商品データの積極活用~

開催日程 2016年3月25日 15:15~17:30(受付開始:15:00) 開催場所 アークヒルズサウスタワー(東京・六本木一丁目駅直結)

ヤフーグループのEC事業者向けパーソナル・マーケティング・プラットフォーム(ASPサービス)「R∞(アール・エイト、以下R∞)」を提供する株式会社デジミホ(本社:東京都港区区、代表取締役:加來幹久)は流通・サービス事業者向けパッケージ・ソフトウエア開発などを行う株式会社ヴィンクス(本社:大阪市北区、代表者:代表取締役 社長執行役員 藤田 俊哉、以下「ヴィンクス」という)とコマースリンク株式会社(本社:東京都大田区、代表者:代表取締役  永山 淑子、以下「コマースリンク」という)と3社無料共催でセミナーを開催することとなりましたのでお知らせいたします。

 

概要

スマートフォンの普及により、消費者の購買行動の多様化が進む中で、EC・小売業界において「オムニチャネル」や「O2O」への注目度が高まっています。しかし、売上拡大に向けてネットとリアルの顧客接点をいかにして強化するのか、具体策にお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、ECサイトが持つ商品データをはじめ、店頭のPOSデータや購買データ、顧客・ログデータまで、様々なデータを活用したオムニチャネル戦略の具体的な推進方法についてご紹介します。ECサイトとリアル店舗の相乗効果を高め、売上拡大につなげるには何がポイントとなるのか、具体的な施策をお探しの方は必見です。

対象となる方
・マーケティング部門、広報・宣伝部門、Web担当部門の方
・自社EC・通販サイトの運営部門、販売促進部門の方
・顧客戦略において外部システム導入をご検討されている方
・オムニチャネル戦略について知りたい方、O2O施策をお探しの方
・POSデータと自社ECサイトのデータを効果的に活用したい方
・売上拡大につながる集客手法をお探しの企業様
・既存顧客のリピートや見込み顧客の育成にお悩みの企業様
・年商10億、それ以上の売上をECで達成していきたい企業様

 

開催日時・場所

日時:2016年3月25日(金)15:15~17:30 (受付 15:00~)
会場:アークヒルズサウスタワー
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー 14階
(東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口直結 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩約10分
http://www.arkhills.com/access)
費用:無料
主催:株式会社デジミホ・株式会社ヴィンクス・コマースリンク株式会社

 

セミナーお申し込み方法

①お申し込みフォーム
②お電話によるお申し込み (03-3512-5525 セミナー事務局まで)
※お申し込みフォームより申し込まれた方に、受講申込受付のご返信はしておりません。セミナー前日に、確認メールをお送りいたします。

 

セミナー内容

(※タイトルなど変更になる場合もございます。)
<第一部>
『徹底解説!売上、返品から店舗オペレーションまで オムニチャネルの落とし穴に落ちないためには』
株式会社ヴィンクス デジタルサービス事業本部 田中博子

消費トレンドの変化によるオムニチャネル化が急務となる中、「超ユーザー系」流通IT企業として多くの流通・小売業の皆様と共有した経験と実績を活かし、オムニチャネル戦略に潜む落とし穴に落ちないための方法をお伝えします。

<第二部>
『monococoで実現する消費者志向のO2O』
コマースリンク株式会社 代表取締役社長 永山淑子

スマートフォンの普及によって消費者の行動が大きく変わってきました。買い物の前にスマホで情報を収集・調査・分析・比較するということは当たり前となっています。
一方でこれだけネットショッピングが普及した今でも、ファッションや生活雑貨といった商材では圧倒的に実店舗での買い物が支持されています。これらの消費者の行動に沿ったO2Oサービスmonococoをご紹介するとともに、自社ECサイトを持つ小売り事業者がO2Oサービスを提供するうえで押さえておくべきポイントをお話しします。

<第三部>
『自社保有の顧客データ・購買データ・ログデータを活用したOne to One接客術』
株式会社デジミホ サービス企画部 マーケティングアドバイザー 金刺美寿

ECサイトの継続的な成長に欠かせない、既存顧客の育成。広告を通じて新規集客された顧客は放っておけば徐々に離反してしまいます。 本質的な既存顧客の育成とはいったいどのようなことなのか。一斉配信で新商品の案内や、セールのクーポンを付与するだけで育成している気になっていませんか。クライアントに適さない情報提供を行うリスク、またクライアントごとに出し分ける精度の高いコミュニケーションが、売上にどれくらいインパクトをもたらすのか。分かりやすくスグに実践できるコミュニケーションシナリオや事例を基にご紹介していきます。